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大災害が残したもの

首都圏は、大地震の後、徐々に道路や鉄道などが復旧して来ました。

千葉県では津波の被害もあり、

市原市では製油会社の爆発などがありました。


連日、東北地方の信じられない光景が伝えられて、

被害のひどかった被災地の方々が

何もなくなってしまいましたが命があるだけでも・・・と涙を流す姿を見ると

こころが痛くなります。


日本中が初めて体験した大惨事にその瞬間、人間はどうすることも出来ないと

自然の力をまざまざと見せ付けられた気がします。

毎日映し出される報道の画像・・・・

あんなに恐ろしい場面は、私達の想像以上の恐怖だったとお察しいたします。




たくさんの犠牲者の方々の無念、ご家族を亡くされた方々の悲しみ・・・・


現在の食事や生活もままならない状況・・・・・


私達にできることとすれば


少しでも安否確認が出来るように携帯電話の使用を控えたり


節電して被災地に少しでも電力が行きわたり暖かく過ごせるよう


健康であれば献血などで治療に協力などもできるのかもしれません。


誰の力かは、わからなくてもみんなの少しの気遣いで


同じに日本に住む誰かのためになるなら


心がけてみようと思います。



水道も電気もガスも好きなときに好きなように使えて

暖かい食事が食べられて、暖かい布団で眠ることの出来ることは

当たり前のことではなく、ありがたく思わなくてはいけないですね。

自然災害で起こった事故ですが、

改めて自分の生活が、どれほど幸せであったかを考えさせられる機会でもありました。



たくさんの被害がでましたが

特に被害の大きかった地域の被災者の方々へお見舞い申しあげます。


    
| tousoustaff | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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